こうした企業様・団体様との開発実績があります
自立の株式会社
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こんなお悩みはありませんか?
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エンタープライズのお客様からSAMLでのSSO対応を求められたが、社内に知見がなく着手できない
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ログイン機能を自前で作り込んできたが、多要素認証やパスキーへの対応が追いつかず、保守の負担も増えている
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IDaaSを導入したいが、選択肢が多く、自社の要件・体制にどれが合うのか判断できない
その課題、認証基盤・ID管理の
開発支援が解決します。
なぜ今、認証基盤を見直すのか
パスワードだけの認証から、次の段階へ
フィッシングやリスト型攻撃への対策として、多要素認証やパスキー(WebAuthn)の採用が広がっています。主要なブラウザ・OSが対応を進めたことで、パスワードレスは特別な選択肢ではなくなりつつあります。
BtoB SaaSでは「SSO対応」が商談の前提に
企業向けにサービスを販売する場面では、顧客企業のIdPとのSAML/OIDC接続や、SCIMによるアカウントの自動連携を求められることが増えています。認証まわりの対応可否が、そのまま導入可否を左右するケースもあります。
自前実装のコストとリスクが見えにくい
OAuth 2.0・OpenID Connect・SAMLはいずれも仕様が複雑で、事故が起きたときの影響も大きい領域です。何を自社で実装し、どこからIDaaSに任せるか。この線引きの設計が、その後の運用コストを大きく左右します。
Reason
TodoONadaに任せる理由
認証だけで終わらない、開発会社
認証の部分だけを切り出すのではなく、サービス全体の企画・設計・開発・運用までを一気通貫で担当します。認証ベンダーと開発会社を別々に探し、その間を貴社が調整する必要がありません。
IDaaSも自社実装も、中立に選定
特定の製品を前提にしません。要件・想定ユーザー数・運用体制・既存システムの制約を整理したうえで、IDaaSを使う構成と自社で実装する構成の双方を比較し、根拠を示してご提案します。
※ベンダー各社の製品には得手不得手があり、優劣は要件によって変わります。中立の立場で比較検討をご支援します。
稼働中サービスへの後付け・移行に対応
ゼロから作る案件だけでなく、既に会員がいるサービスへのSSO・MFAの後付けや、認証基盤のリプレースにも対応します。既存パスワードの移行方式、アカウント統合、ID重複の名寄せなど、移行特有の論点を設計段階から詰めます。
標準仕様に沿った実装と、審査への伴走
OAuth 2.0 / OpenID Connect / SAML 2.0 / SCIM といった標準仕様に沿って実装します。Google・Microsoft等のOAuthクライアント審査(Verification)が必要な場合は、申請書類の作成やポリシー面の整理、指摘対応まで一緒に進めます。
Features
認証基盤・ID管理でできること
認証基盤の新規構築・リプレース
サインアップからログイン、パスワード再設定、退会までの一連のフローを設計・実装します。既存の認証基盤を作り直すリプレースにも対応します。
IDaaSの導入・移行
Auth0、Amazon Cognito、Microsoft Entra ID、Firebase Authentication、Supabase Auth、Keycloakなどを、要件に応じて比較・選定し、導入や乗り換えを実装します。
SSO(SAML 2.0 / OpenID Connect)
シングルサインオンの実装と、顧客企業や社内のIdPとの接続を担当します。メタデータ交換や接続試験、属性マッピングの設計まで対応します。
SCIMによるIDライフサイクル管理
入社・異動・退職に伴うアカウントの作成・更新・停止を自動で反映。手作業での棚卸しや、退職者アカウントの消し忘れを減らします。
BtoB SaaSのエンタープライズ対応
テナントごとのSAML/OIDC接続、テナント管理者向けの設定画面、ロール設計、外部システム連携向けのM2M認証(Client Credentials)まで実装します。
パスキー / WebAuthn・多要素認証
パスキーによるパスワードレス化、TOTP・SMS・メールなどの多要素認証を導入。既存ユーザーへの段階的な移行フローもあわせて設計します。
OAuth / OIDC クライアント実装と審査対応
ソーシャルログインや外部APIアクセスのためのOAuth 2.0 / OpenID Connectクライアントを実装。Google・Microsoft等のVerification(審査)が必要な場合も伴走します。
会員基盤の移行・アカウント統合
既存パスワードのハッシュを保ったままの移行や、初回ログイン時に移行する方式の選定、複数サービスのアカウント統合、ID重複の名寄せに対応します。
認可設計・セッション管理・監査ログ
RBAC/ABACによる権限設計、トークンとセッションの有効期限・失効の設計、誰がいつ何をしたかを追える監査ログの実装まで含めて対応します。
※記載のない構成もご相談ください。既存システムの調査からのご依頼にも対応しています。
「何を選べばいいか分からない」
の段階で大丈夫です。
Flow
開発の流れ
- STEP 01
無料相談・ヒアリング
実現したいこと、既存システムの構成、想定ユーザー数、社内の運用体制をお伺いします。「何を選べばよいか分からない」段階からで問題ありません。
- STEP 02
現状調査・方式選定
IDaaSを使う構成と自社で実装する構成を比較し、SSO・MFA・移行方針を含めた全体像を整理します。初期費用とランニングコストの見通しもあわせてご提示します。
- STEP 03
お見積もり・ご契約
開発範囲・費用・スケジュールをご提示し、ご納得いただいた上でご契約となります。
- STEP 04
設計・開発・テスト
週1回の定例MTGで進捗を共有しながら開発。IdPとの接続試験、多要素認証やパスキーの実機確認、権限まわりのテストも行います。
- STEP 05
移行・リリース・運用保守
既存会員がいる場合は、影響を抑えた移行計画を立てて切り替えます。外部サービスの審査対応やリリース後の保守・機能追加も継続してご支援します。
Price
料金プラン(参考価格)
ミニマム
認証機能組込みプラン
150万円〜
既存のサービスにSSO・ソーシャルログイン・多要素認証を後付けしたい方
- 認証方式・IDaaSの選定支援
- SSO/ソーシャルログインの実装
- 多要素認証・パスキーの追加
- IDaaS導入と既存システムからの接続
スタンダード
認証基盤構築プラン
400万円〜
認証基盤を新規に構築する、または既存の認証基盤をリプレースしたい方
- 要件定義〜設計・開発・テスト
- 認証基盤の新規構築/リプレース
- SCIM連携・エンタープライズ対応
- 会員基盤の移行・アカウント統合
- 管理画面・権限設計・監査ログ
エンタープライズ
大規模・個別要件プラン
1,000万円〜
大規模な会員基盤の移行や、監査・セキュリティ要件が厳格な領域の方
- 要件定義からの伴走
- 大規模な移行計画の策定と実行
- 監査・セキュリティ要件への対応
- 専任体制での開発・運用
※価格は参考であり、要件・既存システムの状況・移行対象の規模により変動します。IDaaSをはじめとする外部サービスの利用料・月額費用は別途です。まずはお見積もりをご依頼ください。
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記事を読むFAQ
よくあるご質問
Q IDaaSの導入と自社での実装、どちらを選ぶべきですか?
要件によって変わるため、一律の正解はありません。判断材料になるのは、必要な機能(SSO・SCIM・MFAなど)、想定ユーザー数と課金体系の相性、要求されるカスタマイズの深さ、運用を担う社内体制、既存システムの制約などです。弊社では複数の構成を比較し、初期費用とランニングコストの見通しを添えてご提案しています。
Q 対応できるIDaaSやIdPを教えてください。
Auth0、Amazon Cognito、Microsoft Entra ID、Firebase Authentication、Supabase Auth、Keycloakなどに対応します。いずれも標準仕様(SAML 2.0 / OpenID Connect / OAuth 2.0 / SCIM)に沿った実装が中心となるため、ここに挙げていない製品でも仕様が公開されていればご相談いただけます。
Q 稼働中のサービスに、後からSSOや多要素認証を追加できますか?
可能です。既存の認証フローを調査したうえで、ユーザーへの影響を抑えられる追加方式を設計します。既存ユーザーには段階的に多要素認証やパスキーを案内し、一定期間は従来のログイン方法も併用できるようにする、といった移行の進め方もあわせてご提案します。
Q 既存の会員データやパスワードは、そのまま移行できますか?
多くの場合、ユーザーに再設定を求めずに移行できます。移行先がパスワードハッシュの形式に対応していればそのまま取り込み、対応していない場合は初回ログイン時に旧システムで検証して移行する方式などを採ります。まず現行のハッシュ方式とデータ構造を調査したうえで、実現可能な方式をご提示します。
Q SAMLとOpenID Connectのどちらで実装すべきですか?
接続先の事情に左右されます。企業のIdPには歴史的にSAMLでの接続を前提とするものが多く、新しく作るモバイルアプリやSPAではOpenID Connectが扱いやすい、という傾向があります。BtoB SaaSでは、顧客企業ごとにどちらでも接続できるよう両対応にしておく構成もよく採られます。要件を伺ったうえで判断をご支援します。
Q パスキーだけでログインさせることはできますか?
技術的には可能ですが、端末の紛失・機種変更時や、パスキーに対応していない環境からのアクセスに備えて、復旧手段を用意する設計を基本としています。パスキーを主とし、メールでのワンタイムコードなどを代替手段として残す構成が現実的な落としどころになることが多いです。
Q GoogleやMicrosoftのOAuth審査(Verification)にも対応してもらえますか?
対応します。申請主体は貴社となりますが、必要なスコープの絞り込み、申請フォームの記載内容の整理、プライバシーポリシーやドメイン所有確認など前提条件の準備、審査時の指摘対応まで弊社が伴走します。審査には日数がかかるため、スケジュールに織り込んで進めます。
Q 開発期間はどのくらいかかりますか?
規模によりますが、既存サービスへのSSO・多要素認証の後付けで1〜3ヶ月程度、認証基盤の新規構築やリプレースで3〜6ヶ月程度が目安です。既存会員の移行を伴う場合や、外部サービスの審査・契約手続きが必要な場合は、その分の期間を見込みます。
認証基盤・ID管理、まとめて任せられます。
IDaaS導入/SSO・SCIM/パスキー・MFA/会員基盤の移行