Mac 1台から始める社内専用AI構築サービス

社内専用AI Macで始める社内専用AI導入支援

会社のデータを外に出さず、
Mac 1台から社内専用AIを始める。

社内規程、マニュアル、契約書、過去資料などを読み取り、質問への回答、文書検索、要約、下書き作成を支援する会社専用のAI環境を構築します。Apple Silicon搭載のMacを活用すれば、大規模なGPUサーバーを最初から用意せず、実際の社内データを使った検証から始められます。

  • 社内データを外部AIサービスへ送信しない構成
  • 社内資料を検索できる会社専用AIチャット
  • ブラウザから複数人で利用可能
  • 業務整理から構築・研修・運用まで対応

※「データを外に出さない」は、外部AIサービスやクラウド連携を利用しない構成の場合です。データの流れは設計時に明示します。

こうした企業様・団体様との開発実績があります

NTTスマートコネクト RISU 東京大学 ジョルダン株式会社 株式会社エコーズ 自立の株式会社 株式会社SKO 株式会社プロフィットデザイン 電池屋 株式会社システナ キング観光 NTTスマートコネクト RISU 東京大学 ジョルダン株式会社 株式会社エコーズ 自立の株式会社 株式会社SKO 株式会社プロフィットデザイン 電池屋 株式会社システナ キング観光 NTTスマートコネクト RISU 東京大学 ジョルダン株式会社 株式会社エコーズ 自立の株式会社 株式会社SKO 株式会社プロフィットデザイン 電池屋 株式会社システナ キング観光

こんなお悩みはありませんか?

  • ChatGPTに顧客情報や契約書を入力してよいか判断できない

  • 社内資料が増え、必要な情報を探すのに時間がかかっている

  • ベテラン社員しか分からない業務や判断基準がある

  • AIを導入したいが、情報システム担当者がいない

  • クラウドAIを利用できない顧客案件がある

  • 社内の情報を活用したAIを作りたい

  • 部門ごとに閲覧できる情報を制限したい

  • AIの利用履歴や操作ログを管理したい

そのお悩み、Mac 1台から始める
「社内専用AI」が解決します。

Comparison

ChatGPT法人プランとの違い

ChatGPT法人プランは、外部クラウド上の高性能なAIを企業向けの管理機能付きで利用するサービスです。社内専用AIは、自社のMacやサーバーにAI環境を構築し、社内管理のもとで利用する仕組みです。どちらが優れているかではなく、扱う情報と用途で使い分けるものです。

比較項目 ChatGPT法人プラン TodoONadaの社内専用AI
AIが動く場所 外部クラウド 自社のMac・サーバー
導入の手軽さ すぐに利用可能 設計・構築が必要
AIの総合性能 非常に高い モデルや機器による
データの処理場所 クラウド上 完全ローカル構成なら社内
インターネットなしでの利用 基本的に不可 構成によって可能
独自の業務連携 提供機能の範囲 個別設計・開発が可能
運用管理 サービス提供者が中心 自社またはTodoONada
向いている用途 一般的な生成AI業務 社外に送信できない情報や独自業務

ChatGPT法人プランと社内専用AIは、どちらか一方を選ぶものではありません。一般的な文章作成や調査はChatGPT、機密性の高い業務や社内システムとの連携は社内専用AI、という使い分けも可能です。

Features

社内専用AIでできること

社内資料を検索する

社内規程、マニュアル、議事録、契約書、過去資料などを横断検索し、質問に対して根拠となる資料を示しながら回答します。

資料を要約する

長い契約書、報告書、議事録、提案書などから、要点や確認すべき項目を抽出します。

社内文書を作成する

報告書、メール、議事録、回答文、申請書などの下書きを作成し、文書業務の時間を短縮します。

問い合わせを分類する

問い合わせ内容を自社の判断基準に沿って分類し、対応方針を提案します。

社内ルールに基づいて回答する

社内規程や業務マニュアルを参照し、社内ルールに沿った回答を支援します。

業務システムと連携する

社内データベース、ファイルサーバー、顧客管理システムなどと連携し、情報検索や処理を支援します。

導入後の利用イメージ

  • 「出張時の宿泊費の上限は?」 旅費規程を根拠として提示しながら回答
  • 「この契約書の確認ポイントは?」 要点と注意すべき条項を抽出
  • 「先月の定例会議の決定事項は?」 議事録を横断検索して要約

※記載のない業務もご相談ください。社内データを外部AIサービスへ送信しない構成を基本としています。

Scope

提供範囲と納品物

AIをインストールするだけではありません。業務分析から構築・研修・運用設計まで、お客様の業務で実際に利用できる社内専用AI環境を、運用可能な状態で納品します。

業務分析

  • 対象業務のヒアリング
  • AI化する業務の選定
  • 対象データ・セキュリティ要件の整理

AI環境構築

  • Macまたはサーバーの選定
  • AI実行環境・チャット画面の構築
  • 速度と精度の調整

社内文書検索

  • PDF・Word・Excelなどの取り込み
  • 回答根拠の表示
  • データ更新方法の設計

利用者管理

  • ユーザーアカウント
  • 部門・役割ごとのアクセス制御
  • 認証基盤との連携

ログ・セキュリティ

  • 利用ログ・操作ログ・監査ログ
  • 外部通信の制御
  • データ保存場所・バックアップ設計

導入・運用支援

  • 利用者・管理者研修
  • 操作マニュアル・運用手順書
  • モデル更新・導入後の改善

納品物の例

  • 社内専用AIチャット環境
  • 社内資料検索環境
  • AIモデル実行環境
  • 利用者・管理者アカウント
  • アクセス権限設定
  • 利用ログ・監査ログ
  • システム構成図・ネットワーク構成図
  • データフロー図
  • セキュリティ設計書
  • 精度評価レポート
  • 操作マニュアル・運用手順書
  • 導入研修・保守計画

Case

導入事例

CASE 01 情報サービス業

社内システムと連携したAIチャットサービス

課題
社内のシステムに蓄積されたデータを活かし、チャット形式で利用できる新しいサービス提供の形を作りたい。
構成
既存の社内システムと社内専用AI環境をAPI連携し、チャットベースで問い合わせ・情報提供ができる仕組みを構築。
効果
社内システムのデータを活かした応答を、チャットで完結する形で提供できるように。
CASE 02 士業・専門サービス

契約書レビュー補助と過去案件検索

課題
顧客との秘密保持の観点から、クラウドAIに文書をアップロードできない。契約書の確認や過去案件の参照に時間がかかる。
構成
事務所内で完結する社内専用AI環境を構築。契約書の論点整理と、過去案件・書式の検索を支援する仕組みを導入。
効果
データを一切外部に出さずに、下調べとドラフト作成の時間を短縮。
CASE 03 サービス業

仕入業者データの整理とAI判定

課題
多数の仕入業者に関するデータが散在し、整理・比較や判定が担当者の経験頼みになっていた。
構成
仕入業者のデータを整理・構造化し、AIが内容を読み取って判定を支援する仕組みを構築。データを外部に出さずに運用。
効果
判定作業の手間を減らし、基準のばらつきを抑えた運用が可能に。

※守秘義務により、社名は非公開としています。

「うちの資料でも使える?」
の段階で大丈夫です。

社内データで導入可能か相談する

なぜ、Macで小さく始められるのか

01

サーバー投資なしで始められる

大規模なGPUサーバーや専用インフラを最初から用意する必要はありません。Mac 1台での検証から始め、効果を確認してから段階的に拡張できます。

02

オフィスにそのまま置ける

静音・省電力・省スペース。サーバールームや空調設備がない企業でも、机や棚に置いた1台がそのまま社内のAI環境になります。

03

検証から部門導入まで対応

Apple Silicon搭載のMacは、大容量メモリを活かして実用的な規模のAIを動かせます。PoCや部門単位の導入に適しており、全社展開の際はサーバー構成へ移行できます。

Price

導入プラン・料金(参考価格)

社内専用AI PoC

実現性検証プラン

50万円〜

まず自社のデータで、精度・速度・実現可能性を確認したい企業

  • 対象業務の整理・モデル選定
  • サンプルデータでの精度・速度検証
  • Macやサーバーの機器選定
  • 本番導入構成のご提案・検証レポート
相談してみる

社内専用AI基盤構築

全社導入プラン

300万円〜

全社利用や、認証・監査・システム連携を含む本格導入を想定する企業

  • 要件定義・業務分析からの伴走
  • 認証・アクセス権限・監査ログ
  • 社内システム連携・セキュリティ設計
  • 全社展開・管理者研修・運用保守設計
詳細ページを見る

※価格は参考であり、要件・構成により変動します。※Mac本体・サーバー等のハードウェア費用は料金に含まれません。機種選定のご支援のほか、弊社でまとめて調達することも可能です。※導入後の保守・改善支援(モデル更新・精度改善・データ更新・障害対応など)は月額10万円〜30万円で承ります。

Flow

導入の流れ

  1. STEP 01

    初回相談

    対象業務、利用人数、対象資料、セキュリティ要件をお伺いします。情報収集段階のご相談も歓迎です。

  2. STEP 02

    簡易診断

    社内専用AIに適した業務か、Macで対応可能か、サーバーが必要かを診断し、進め方をご提案します。

  3. STEP 03

    PoC(実現性検証)

    サンプルデータまたは実データを使い、回答の精度や処理速度を検証します。

  4. STEP 04

    本番設計

    利用者、権限、対象データ、ネットワーク、運用方法を設計します。

  5. STEP 05

    構築

    AI環境、社内資料検索、チャット画面、権限管理などを構築します。

  6. STEP 06

    評価・改善

    実際の質問を使って精度を評価し、設定やデータを調整します。

  7. STEP 07

    研修・納品

    管理者と利用者への研修を行い、マニュアルとともに納品します。

  8. STEP 08

    運用・改善

    データ更新、モデル更新、新しい業務への展開を継続的に支援します。

Security

セキュリティとデータの扱い

「ローカルだから絶対に安全」といったご説明はしません。実際のシステム構成に基づき、データがどこで処理され、どこに保存されるかを明示した上でご提案します。

  • 社内環境で処理できる構成
  • 外部AIサービスへデータを送信しない構成
  • インターネット接続を制限した構成
  • 自社管理の環境での利用
  • 利用者ごとのアクセス制御
  • 利用ログ・監査ログの管理

「社内データを外に出さない」構成について

この表現は、外部AIサービス・Web検索・クラウドストレージ・クラウドバックアップ・外部へのログ送信などを利用しない構成の場合に限って使用しています。Web検索やクラウド連携を組み合わせる構成では、どのデータがどこへ送られるかをセキュリティ設計書で明示します。

Technology

技術構成

社内専用AIは、次のような技術を組み合わせて実現します。ここから先は、技術担当の方向けのご説明です。

ローカルLLM

お客様のMacやサーバーの中で動作する大規模言語モデル。OllamaやMLXなど、Apple Siliconに最適化された実行環境を利用します。

社内文書検索(RAG)

社内規程・マニュアル・過去資料をベクトル検索で参照し、根拠を示しながら回答する仕組み。PDF・Word・Excelなどを取り込めます。

AIチャット画面

Open WebUIなどをベースにした、ブラウザから複数人で使えるチャットUI。ユーザー管理・アクセス制御に対応します。

モデル選定・チューニング

日本語性能とメモリ容量から最適なモデルを選定。量子化やコンテキスト設計で、速度と精度のバランスを調整します。

Apple Silicon/ユニファイドメモリ

CPUとGPUがメモリを共有する構造により、大容量メモリのMac 1台で実用規模のモデルを動かせます。

拡張パス

全社展開時はGPUサーバー構成やファインチューニングにも対応。段階的な拡張を前提に設計します。

FAQ

よくあるご質問

Q どのMacを買えばよいですか?Mac本体は自分で購入するのですか?

動かしたいAIの規模によって必要なメモリ容量が変わるため、用途をお伺いした上で、MacBook Pro・Mac mini・Mac Studioから過不足のない構成をご提案します。Mac本体は料金とは別にご購入いただく必要がありますが、機種選定後に貴社でご購入いただく方法のほか、環境構築とあわせて弊社でまとめて調達することも可能です。

Q 手持ちのMacでも検証できますか?

Apple Silicon搭載のMacであれば、メモリ容量に応じた規模のAIが動作します。まずお手持ちの機種で検証し、必要に応じて上位機種をご提案する進め方が可能です。

Q 本当にデータは外部に送信されませんか?

構成によります。処理をすべてMacの中で完結させ、外部AIサービスやクラウド連携を利用しない構成であれば、社内データが外部へ送信されることはありません。Web検索や外部システム連携を組み合わせる場合は、どのデータがどこへ送られるかを設計時に明示します。

Q ChatGPTなどのクラウドAIと比べて精度は大丈夫ですか?

用途によります。社内資料の検索・要約・定型文書の作成などは、社内専用AIでも実用水準に達するケースが多くなっています。総合的な文章力では最新のクラウドAIが上回るため、一般業務はクラウドAI、機密業務は社内専用AIという使い分けもご提案しています。導入前にPoCで実データでの精度を確認いただけます。

Q 複数人で使うことはできますか?

可能です。Mac miniやMac Studioを社内ネットワーク上の共有AIサーバーとして構成すれば、部署のメンバーがそれぞれのPCのブラウザから利用できます。利用者ごとのアカウントやアクセス権限の設定にも対応します。

Q ITに詳しい社員がいなくても運用できますか?

はい。管理者向けの研修と運用手順書をご用意するほか、導入後はモデル更新・データ更新・障害対応などを含む月額の保守・改善支援もご利用いただけます。

Q WindowsのPCしかない場合はどうすればよいですか?

サーバー役のMacを1台導入すれば、利用する側はWindowsのブラウザからアクセスできます。GPUサーバーやワークステーションでの構成をご希望の場合は、GPUサーバー構成でのローカルLLM導入支援をご案内します。

Q 導入までどのくらいかかりますか?

社内専用AI PoCで2週間〜1ヶ月、部門向けの導入で1〜3ヶ月程度が目安です。全社向けの社内専用AI基盤構築は、要件定義を含めて3ヶ月〜となります。

Q 技術検証だけを依頼することはできますか?

はい。特定のAIモデルのMacでの動作確認など、技術検証のみのローカルLLMセットアップについても個別に対応しています。お問い合わせの際に「技術検証のみ希望」とお伝えください。

Contact

お問い合わせ

導入の検討段階・情報収集段階のご相談も歓迎です。
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※Mac、MacBook、Mac mini、Mac Studio、Apple siliconは、Apple Inc.の商標です。当サービスはApple Inc.が提供・認定するものではありません。

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