報告書・診断実施証明書つき

AI VULNERABILITY ASSESSMENT AIサーバー脆弱性診断

攻撃者より先に、
サーバーの弱点を
見つける。

情報流出の多くは、更新されないままのサーバーや機器、設定ミス、漏れたパスワードから始まります。インターネットに公開しているサーバー・Webアプリ・クラウド設定を診断し、AIで結果を整理、技術者が確かめてから、担当者向けの調査報告書、経営層向けレポート、取引先に出せる診断実施証明書をお渡しします。

  • 公開サーバー・Webアプリ・クラウド設定をまとめて診断
  • AIが結果を整理し、技術者が確認してから報告
  • 調査報告書・経営層向けレポート・診断実施証明書の3点をお渡し
  • 見つかった脆弱性の修正と再診断まで同じ窓口で

こうした企業様・団体様との開発実績があります

NTTスマートコネクト RISU 東京大学 ジョルダン株式会社 株式会社エコーズ 自立の株式会社 株式会社SKO 株式会社プロフィットデザイン 電池屋 株式会社システナ キング観光 NTTスマートコネクト RISU 東京大学 ジョルダン株式会社 株式会社エコーズ 自立の株式会社 株式会社SKO 株式会社プロフィットデザイン 電池屋 株式会社システナ キング観光 NTTスマートコネクト RISU 東京大学 ジョルダン株式会社 株式会社エコーズ 自立の株式会社 株式会社SKO 株式会社プロフィットデザイン 電池屋 株式会社システナ キング観光

こんなお悩みはありませんか?

  • 取引先のセキュリティチェックシートで「脆弱性診断の実施状況」を聞かれたが、答えられる資料がない

  • サーバーを立ててから数年、OSやミドルウェアの更新が止まっているかもしれない

  • 診断ツールを回したら警告が数百件出て、どれから直せばよいか分からない

そのお悩み、TodoONadaの
AIサーバー脆弱性診断が解決します。

なぜ、いま診断が必要なのか

01

ランサムウェアの被害報告は、半期で過去最多

警察庁の公表によると、2026年上半期(1〜6月)のランサムウェアの被害報告件数は123件で、半期の件数として統計を取り始めた2020年下半期以降で最多でした。被害組織へのアンケートでは、侵入経路の約5割がVPN機器です。

02

入口は、未修正の脆弱性と漏れた認証情報

警察庁は、攻撃者が未修正の脆弱性や漏えいした認証情報を悪用して組織のネットワークに侵入する流れを示しています。インターネットに露出した機器・サーバーの更新漏れと設定ミスを、攻撃者より先に見つけることが最初の対策です。

03

「システムの脆弱性を悪用した攻撃」は組織向け4位

IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編では、1位がランサム攻撃による被害、2位がサプライチェーンや委託先を狙った攻撃、4位がシステムの脆弱性を悪用した攻撃でした。取引先として診断の実施を問われる場面も増えています。

出典: 警察庁「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」、IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」(いずれも2026年10月21日に確認)

Reason

TodoONadaのAIサーバー脆弱性診断が選ばれる理由

POINT01

AIで整理し、人が確かめる

診断ツールの大量の検出結果を、AIが重複の排除、誤検知の候補の抽出、影響の大きさによる優先度づけまで整理します。そのうえで技術者が再現を確かめ、手動で検証してから報告します。AIだけで合否は出しません。

POINT02

読む人ごとに、報告を分ける

担当者向けの調査報告書には、脆弱性ごとの再現条件と修正手順を、経営層向けレポートには、リスクの大きさと対応の優先順位、必要な予算感を、技術用語を減らしてまとめます。

POINT03

取引先に出せる、診断実施証明書

いつ、何を、どの方法と基準で診断し、結果がどうだったかを記載した証明書を発行します。セキュリティチェックシートや監査で「脆弱性診断を実施しているか」を示す資料として使えます。

POINT04

見つけて終わりにしない

システム開発会社として、見つかった脆弱性の修正、OS・ミドルウェアの更新、設定の見直しまで対応できます。修正後の再診断で、対応が済んだことを確かめます。

Target

診断の対象

公開サーバー(Linux/Windows)

OS・Webサーバー・データベース・メールなどのミドルウェアのバージョンと既知の脆弱性、不要に開いているポート、SSHやリモートデスクトップの設定を確かめます。

Webアプリケーション

ログイン・入力フォーム・管理画面を中心に、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの代表的な脆弱性、認証とセッション管理の不備を確かめます。

クラウドの設定

AWS・Google Cloud・Azureで、ストレージの公開設定、セキュリティグループ、権限の付けすぎ、ログ取得の有無など、設定ミスによる露出を確かめます。

VPN機器・管理画面の露出

インターネットから到達できるVPN機器、ルーター、サーバーの管理画面を洗い出し、ファームウェアの更新状況と、外部に公開する必要があるかを確かめます。

認証まわり

初期パスワードの残存、多要素認証の有無、パスワードでのSSHログイン、管理者アカウントの共用など、認証情報が漏れたときに被害が広がる設定を確かめます。

社内ネットワーク(個別相談)

社内のサーバーや端末を含む診断は、範囲と方法を個別にご相談のうえ設計します。標準の診断はインターネットに公開している範囲が対象です。

※診断は、対象の所有者・管理者の書面での同意をいただいてから実施します。

Deliverables

お渡しする3つの成果物

01

調査報告書

システム担当者・開発会社向け

  • 診断の対象・日時・方法・使用ツール
  • 脆弱性ごとの深刻度、該当箇所、再現条件
  • 具体的な修正手順と、暫定的な回避策
  • 誤検知と判断した項目と、その理由
02

経営層向けレポート

経営者・管理部門向け

  • 全体のリスクの大きさを一枚で要約
  • 放置した場合に起こり得ること
  • 対応の優先順位と、必要な期間・費用の目安
  • 取引先・監査への説明に使える要点
03

診断実施証明書

取引先・監査への提出用

  • 診断日、対象(ホスト・URL)、診断方法と基準
  • 診断時点の結果(例: 重大・高の未対応なし)
  • 診断を実施した会社と責任者
  • 証明する範囲と、証明しない範囲の明記

診断実施証明書が示すこと・示さないこと

示すこと

  • 記載した日に、記載した対象を、記載した方法で診断したこと
  • その時点で、重大・高の深刻度の脆弱性が未対応のまま残っていなかったこと

示さないこと

  • 今後、不正アクセスや情報流出が起きないこと
  • 診断の対象外としたサーバー・機能・社内ネットワークの安全
  • 診断日の後に公表された脆弱性や、後から変更された設定

証明書は「いつ・何を・どの基準で診断したか」を示すもので、安全を保証するものではありません。重大・高の脆弱性が未対応で残っている場合は、修正後の再診断で発行します。新しい脆弱性は日々公表されるため、年1回以上の定期診断をおすすめしています。

「どこを診断すべきか分からない」
段階でも大丈夫です。

無料で相談する

Flow

診断の流れ

  1. STEP 01

    無料相談・対象のヒアリング

    診断したいサーバーやWebアプリ、クラウドの構成、取引先や監査から求められていること、診断の期限をお伺いします。

  2. STEP 02

    範囲の確定と診断同意書の締結

    診断する対象(IPアドレス・ドメイン・URL)、日時、方法を書面で確定し、対象の所有者・管理者から診断の同意をいただきます。クラウドやレンタルサーバーの事業者の規約も確認します。

  3. STEP 03

    ツールによる自動診断

    合意した日時と範囲で、診断ツールによる自動診断を行います。本番環境への影響を抑える設定で実施し、負荷の高い検査は事前に合意した時間帯に限ります。

  4. STEP 04

    AIによる整理と、技術者による確認

    AIが検出結果の重複排除、誤検知の候補の抽出、優先度づけ、報告書の下書きを行います。技術者が重要な項目を再現・手動検証し、深刻度を確定します。

  5. STEP 05

    報告会・成果物のお渡し

    調査報告書と経営層向けレポートをお渡しし、報告会で優先順位と修正方法をご説明します。重大・高の未対応がなければ、診断実施証明書を発行します。

  6. STEP 06

    修正支援と再診断

    ご希望に応じて、修正作業を当社で行うか、貴社・委託先の修正を支援します。修正後に再診断し、対応が済んだことを確かめてから証明書を発行します。

Price

料金の決まり方

料金は、診断対象の数、診断の方法、成果物とオプションの3つで決まります。

診断対象の数

IPアドレス・ドメイン・Webアプリの画面数(リクエスト数)

診断の方法

ツール診断のみか、技術者の手動検証をどこまで加えるか

成果物とオプション

経営層向けレポート、証明書、修正支援、再診断、定期診断

金額は、対象をお伺いしてお見積もりします。お見積もりは無料です。

脆弱性診断を検討する方へ

診断実施証明書の使い方

取引先のセキュリティチェックシートや監査で、証明書をどう使えるか。証明書が保証することと、しないことを整理しています。

すでに不正アクセスの疑いがある場合は 不正アクセス・ハッキング調査と対策支援を見る

FAQ

よくあるご質問

Q 脆弱性診断とペネトレーションテストは何が違いますか?

脆弱性診断は、対象のサーバーやWebアプリにどんな脆弱性があるかを網羅的に洗い出すものです。ペネトレーションテストは、特定の目的(例: 顧客データに到達できるか)を決めて、実際に侵入できるかを試すものです。当サービスは脆弱性診断が中心で、ペネトレーションテストは個別にご相談ください。

Q AIが診断するのですか?

診断そのものは診断ツールと技術者が行い、AIは検出結果の整理、重複の排除、誤検知の候補の抽出、優先度づけ、報告書の下書きに使います。重要な項目は技術者が再現・手動検証し、深刻度と合否の判断は必ず人が行います。

Q 診断実施証明書があれば、安全だと言えますか?

言えません。証明書は、記載した日に、記載した対象を、記載した方法で診断し、その時点で重大・高の脆弱性が未対応で残っていなかったことを示すものです。診断後に公表された脆弱性や、対象外の範囲の安全は保証しません。そのため、定期的な再診断をおすすめしています。

Q 重大な脆弱性が見つかった場合、証明書はもらえませんか?

重大・高の深刻度の脆弱性が未対応のまま残っている場合は、修正後に再診断を行い、対応が済んだことを確かめてから発行します。修正作業を当社で行うこともできます。

Q 本番環境を診断して、サービスが止まることはありませんか?

本番環境への影響を抑える設定で実施し、負荷の高い検査は事前に合意した時間帯に限ります。影響が心配な場合は、検証環境での診断や、検査項目を絞った診断もご提案します。

Q 他社に作ってもらったシステムや、レンタルサーバーでも診断できますか?

できます。ただし、診断には対象の所有者・管理者の書面での同意が必要です。レンタルサーバーやクラウドでは、事業者の規約で診断の事前申請が求められる場合があるため、事前に確認します。所有者の同意のない診断は、不正アクセス禁止法に触れるおそれがあるためお受けしていません。

Q 費用はいくらですか?

診断対象の数(IPアドレス・ドメイン・Webアプリの画面数)、ツール診断に加える手動検証の範囲、成果物とオプション(修正支援、再診断、定期診断)で決まります。対象をお伺いしてお見積もりします。お見積もりは無料です。

Q すでに不正アクセスされたかもしれません。診断で分かりますか?

脆弱性診断は、これから侵入されないために弱点を探すものです。すでに侵入された疑いがある場合は、ログや痕跡から侵入の有無・経路・影響範囲を調べる「不正アクセス・ハッキング調査」をご利用ください。

Contact

お問い合わせ

「取引先から診断を求められた」「何年も更新していないサーバーがある」段階のご相談も歓迎です。
下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。フォームの種別は「脆弱性診断の相談」とご記入ください。

フォームが表示されない場合は開発のお問い合わせページからご連絡ください。

攻撃者より先に、サーバーの弱点を見つける。

報告書・診断実施証明書つき/お見積もり無料

無料相談はこちら