ランサムウェアの被害報告は、半期で過去最多
警察庁の公表によると、2026年上半期(1〜6月)のランサムウェアの被害報告件数は123件で、半期の件数として統計を取り始めた2020年下半期以降で最多でした。被害組織へのアンケートでは、侵入経路の約5割がVPN機器です。
報告書・診断実施証明書つき
AI VULNERABILITY ASSESSMENT AIサーバー脆弱性診断
情報流出の多くは、更新されないままのサーバーや機器、設定ミス、漏れたパスワードから始まります。インターネットに公開しているサーバー・Webアプリ・クラウド設定を診断し、AIで結果を整理、技術者が確かめてから、担当者向けの調査報告書、経営層向けレポート、取引先に出せる診断実施証明書をお渡しします。
こうした企業様・団体様との開発実績があります
自立の株式会社
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取引先のセキュリティチェックシートで「脆弱性診断の実施状況」を聞かれたが、答えられる資料がない
サーバーを立ててから数年、OSやミドルウェアの更新が止まっているかもしれない
診断ツールを回したら警告が数百件出て、どれから直せばよいか分からない
そのお悩み、TodoONadaの
AIサーバー脆弱性診断が解決します。
警察庁の公表によると、2026年上半期(1〜6月)のランサムウェアの被害報告件数は123件で、半期の件数として統計を取り始めた2020年下半期以降で最多でした。被害組織へのアンケートでは、侵入経路の約5割がVPN機器です。
警察庁は、攻撃者が未修正の脆弱性や漏えいした認証情報を悪用して組織のネットワークに侵入する流れを示しています。インターネットに露出した機器・サーバーの更新漏れと設定ミスを、攻撃者より先に見つけることが最初の対策です。
IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編では、1位がランサム攻撃による被害、2位がサプライチェーンや委託先を狙った攻撃、4位がシステムの脆弱性を悪用した攻撃でした。取引先として診断の実施を問われる場面も増えています。
出典: 警察庁「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」、IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」(いずれも2026年10月21日に確認)
TodoONadaのAIサーバー脆弱性診断が選ばれる理由
診断ツールの大量の検出結果を、AIが重複の排除、誤検知の候補の抽出、影響の大きさによる優先度づけまで整理します。そのうえで技術者が再現を確かめ、手動で検証してから報告します。AIだけで合否は出しません。
担当者向けの調査報告書には、脆弱性ごとの再現条件と修正手順を、経営層向けレポートには、リスクの大きさと対応の優先順位、必要な予算感を、技術用語を減らしてまとめます。
いつ、何を、どの方法と基準で診断し、結果がどうだったかを記載した証明書を発行します。セキュリティチェックシートや監査で「脆弱性診断を実施しているか」を示す資料として使えます。
システム開発会社として、見つかった脆弱性の修正、OS・ミドルウェアの更新、設定の見直しまで対応できます。修正後の再診断で、対応が済んだことを確かめます。
診断の対象
OS・Webサーバー・データベース・メールなどのミドルウェアのバージョンと既知の脆弱性、不要に開いているポート、SSHやリモートデスクトップの設定を確かめます。
ログイン・入力フォーム・管理画面を中心に、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの代表的な脆弱性、認証とセッション管理の不備を確かめます。
AWS・Google Cloud・Azureで、ストレージの公開設定、セキュリティグループ、権限の付けすぎ、ログ取得の有無など、設定ミスによる露出を確かめます。
インターネットから到達できるVPN機器、ルーター、サーバーの管理画面を洗い出し、ファームウェアの更新状況と、外部に公開する必要があるかを確かめます。
初期パスワードの残存、多要素認証の有無、パスワードでのSSHログイン、管理者アカウントの共用など、認証情報が漏れたときに被害が広がる設定を確かめます。
社内のサーバーや端末を含む診断は、範囲と方法を個別にご相談のうえ設計します。標準の診断はインターネットに公開している範囲が対象です。
※診断は、対象の所有者・管理者の書面での同意をいただいてから実施します。
お渡しする3つの成果物
システム担当者・開発会社向け
経営者・管理部門向け
取引先・監査への提出用
示すこと
示さないこと
証明書は「いつ・何を・どの基準で診断したか」を示すもので、安全を保証するものではありません。重大・高の脆弱性が未対応で残っている場合は、修正後の再診断で発行します。新しい脆弱性は日々公表されるため、年1回以上の定期診断をおすすめしています。
「どこを診断すべきか分からない」
段階でも大丈夫です。
診断の流れ
診断したいサーバーやWebアプリ、クラウドの構成、取引先や監査から求められていること、診断の期限をお伺いします。
診断する対象(IPアドレス・ドメイン・URL)、日時、方法を書面で確定し、対象の所有者・管理者から診断の同意をいただきます。クラウドやレンタルサーバーの事業者の規約も確認します。
合意した日時と範囲で、診断ツールによる自動診断を行います。本番環境への影響を抑える設定で実施し、負荷の高い検査は事前に合意した時間帯に限ります。
AIが検出結果の重複排除、誤検知の候補の抽出、優先度づけ、報告書の下書きを行います。技術者が重要な項目を再現・手動検証し、深刻度を確定します。
調査報告書と経営層向けレポートをお渡しし、報告会で優先順位と修正方法をご説明します。重大・高の未対応がなければ、診断実施証明書を発行します。
ご希望に応じて、修正作業を当社で行うか、貴社・委託先の修正を支援します。修正後に再診断し、対応が済んだことを確かめてから証明書を発行します。
料金の決まり方
料金は、診断対象の数、診断の方法、成果物とオプションの3つで決まります。
診断対象の数
IPアドレス・ドメイン・Webアプリの画面数(リクエスト数)
診断の方法
ツール診断のみか、技術者の手動検証をどこまで加えるか
成果物とオプション
経営層向けレポート、証明書、修正支援、再診断、定期診断
金額は、対象をお伺いしてお見積もりします。お見積もりは無料です。
ツール診断・手動診断・ペネトレーションテストの違いと、プラットフォーム診断・Webアプリ診断など対象別の種類を整理しています。
報告書の構成と深刻度の読み方を、サンプルの形で示します。受け取った報告書のどこから読めばよいかが分かります。
取引先のセキュリティチェックシートや監査で、証明書をどう使えるか。証明書が保証することと、しないことを整理しています。
AIが得意な整理・優先度づけと、人の確認が欠かせない判断を分けて説明します。AIだけの診断で合否を出さない理由も示します。
公表資料で確認できた事件を、脆弱性の放置、設定ミス、認証情報の漏えい、委託先経由などの原因の型に分けて整理しています。
すでに不正アクセスの疑いがある場合は 不正アクセス・ハッキング調査と対策支援を見る
よくあるご質問
脆弱性診断は、対象のサーバーやWebアプリにどんな脆弱性があるかを網羅的に洗い出すものです。ペネトレーションテストは、特定の目的(例: 顧客データに到達できるか)を決めて、実際に侵入できるかを試すものです。当サービスは脆弱性診断が中心で、ペネトレーションテストは個別にご相談ください。
診断そのものは診断ツールと技術者が行い、AIは検出結果の整理、重複の排除、誤検知の候補の抽出、優先度づけ、報告書の下書きに使います。重要な項目は技術者が再現・手動検証し、深刻度と合否の判断は必ず人が行います。
言えません。証明書は、記載した日に、記載した対象を、記載した方法で診断し、その時点で重大・高の脆弱性が未対応で残っていなかったことを示すものです。診断後に公表された脆弱性や、対象外の範囲の安全は保証しません。そのため、定期的な再診断をおすすめしています。
重大・高の深刻度の脆弱性が未対応のまま残っている場合は、修正後に再診断を行い、対応が済んだことを確かめてから発行します。修正作業を当社で行うこともできます。
本番環境への影響を抑える設定で実施し、負荷の高い検査は事前に合意した時間帯に限ります。影響が心配な場合は、検証環境での診断や、検査項目を絞った診断もご提案します。
できます。ただし、診断には対象の所有者・管理者の書面での同意が必要です。レンタルサーバーやクラウドでは、事業者の規約で診断の事前申請が求められる場合があるため、事前に確認します。所有者の同意のない診断は、不正アクセス禁止法に触れるおそれがあるためお受けしていません。
診断対象の数(IPアドレス・ドメイン・Webアプリの画面数)、ツール診断に加える手動検証の範囲、成果物とオプション(修正支援、再診断、定期診断)で決まります。対象をお伺いしてお見積もりします。お見積もりは無料です。
脆弱性診断は、これから侵入されないために弱点を探すものです。すでに侵入された疑いがある場合は、ログや痕跡から侵入の有無・経路・影響範囲を調べる「不正アクセス・ハッキング調査」をご利用ください。
お問い合わせ
「取引先から診断を求められた」「何年も更新していないサーバーがある」段階のご相談も歓迎です。
下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。フォームの種別は「脆弱性診断の相談」とご記入ください。
フォームが表示されない場合は開発のお問い合わせページからご連絡ください。
攻撃者より先に、サーバーの弱点を見つける。
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