シャドーAIは、需要がある証拠
社員が私用アカウントで生成AIを使っているのは、業務に効くのに公式の手段がないからです。禁止で潰すのではなく、どの部門がどの業務に使っているかを集めれば、それがそのまま全社導入の優先順位になります。
シャドーAIを、全社AI導入の起点に
ENTERPRISE AI ADOPTION 全社AI導入支援
社員が私用のAIを使っているのは、業務に効くのに公式の手段がないからです。その実態を責めずに集め、需要の大きい部門から、法人プランの選定、SSOと監査ログ、入力してよい情報の線引き、利用規程、研修、効果測定までを正しい順番で整えます。禁止でも、配って終わりでもない、全社で使われるAI導入を支援します。
こうした企業様・団体様との開発実績があります
自立の株式会社
自立の株式会社
自立の株式会社
生成AIは禁止しているはずなのに、社員が私用のChatGPTで仕事をしている
法人プランを配ったが、使っているのは一部の社員だけで、全社の生産性は変わっていない
経営からは「AIで何とかしろ」と言われるが、どの部門の、どの業務から始めればよいか決められない
そのお悩み、TodoONadaの
全社AI導入支援が解決します。
社員が私用アカウントで生成AIを使っているのは、業務に効くのに公式の手段がないからです。禁止で潰すのではなく、どの部門がどの業務に使っているかを集めれば、それがそのまま全社導入の優先順位になります。
法人プランを全員に配っても、使い方と入れてよい情報が分からなければ、利用は一部の社員に偏ります。部門ごとの活用シナリオ、線引き表、研修、相談窓口をセットにして初めて全社に広がります。
「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が初めて組織向け3位に入りました。取引先や監査から「生成AIの利用統制」を問われる場面が増えており、統制と活用を同時に設計することが求められています。
TodoONadaの全社AI導入支援が選ばれる理由
責めない現状診断 → データ区分と公式ツールの決定 → 規程と研修 → 部門展開 → 業務への組み込み。この順番を飛ばすと、潜るか、使われないかのどちらかになります。順番ごとに判断基準と成果物を決めて進めます。
SSO・監査ログ・データ保持・入力してよい情報の線引きといった統制と、部門ごとの活用シナリオ・研修・効果測定を、別々の担当に分けずに一つの導入計画にまとめます。
ChatGPT・Claude・Microsoft 365 Copilot・Geminiを、既存のID基盤、部門の業務、席数、費用で比較して選びます。全社で1つに統一せず、部門ごとに組み合わせる構成も提案します。
チャットで使う段階の次は、業務システムへの組み込みです。システム開発会社として、AIエージェント開発や、社外に出せないデータ向けのローカルLLM構築まで同じ窓口で引き継げます。
『全社AI導入支援』でできること
匿名アンケートと技術的な検知で、どの部門が、どのサービスを、どの業務に、どのデータで使っているかを集めます。契約済みSaaSに後から追加されたAI機能も棚卸しの対象にします。
現状診断をもとに、効果の大きい部門と業務から優先順位をつけ、目的、対象業務、展開順、KPI、予算をまとめた導入計画を作ります。経営層への説明資料もこの段階で用意します。
ChatGPT Enterprise/Business、Claude Enterprise/Team、Microsoft 365 Copilot、Gemini for Google Workspaceを、既存のID基盤、部門、席数、費用で比較し、構成を決めます。
会社アカウントへの統一、Microsoft Entra IDやGoogle Workspaceとの連携、監査ログの取得、データ保持と学習利用の設定を行い、管理者が利用状況を把握できる状態にします。
公開・社内・取引先・個人データ・社外送信不可の区分ごとに「ここまで入れてよい」を許可の形で示し、JDLAのひな形と経産省・総務省のAI事業者ガイドラインを土台に規程を自社版にします。
営業・管理部門・開発・経営企画など、部門ごとに効果の出る業務と使い方をまとめ、管理職向けと全社向けの研修を行います。社内の推進役を部門ごとに立てる設計も支援します。
利用率、部門別の活用状況、削減時間、私用サービスへの接続数の変化を月次で測り、使われていない部門には個別に手を打ちます。SaaSに追加されるAI機能の継続棚卸しも続けます。
チャットで定着した業務のうち、手順が決まっているものを、社内文書検索や問い合わせ一次対応などのAIエージェントとして既存システムに組み込みます。
設計図面、契約書、診療情報、受託データなど社外に出せないデータを扱う部門向けに、社内で完結するローカルLLM環境を構築します。機材を買う前に貸出機材で設置を確かめることもできます。
※法人プランのライセンスは各社との契約になります。当社は診断・選定・設定・規程・研修・定着の設計と伴走を担当します。
「どこから始めればよいか分からない」
段階でも大丈夫です。
支援の流れ
いまの禁止や許可の状態、使われていそうなサービス、経営が期待していること、取引先や監査から求められていることをお伺いします。
シャドーAIを含む利用実態と、契約済みSaaSのAI機能を棚卸しします。部門ごとの需要、データ区分表、公式ツールの候補をまとめた診断レポートをお渡しします。
導入計画の策定、法人プランの選定と契約支援、SSO・監査ログ・データ保持の設定、線引き表と利用規程、先行部門の活用シナリオを整えます。診断費用はこの段階に充当します。
効果の出やすい1〜2部門で先行し、研修と相談窓口を運用しながら利用率と削減時間を測ります。結果をもとに展開順を見直し、全社へ広げます。
月次の効果測定で使われていない部門に手を打ち、規程とツール構成を更新します。定着した業務は、AIエージェント開発やローカルLLM構築で業務システムに組み込みます。
料金プラン(参考価格)
シャドーAIを含む現状診断プラン
30万円〜
何がどれだけ使われているか分からない方、全社導入の優先順位と説明材料がほしい方
全社AI導入設計プラン
100万円〜
法人プランを選んで配り、統制と活用の仕組みを一度に整えたい方
全社展開・定着伴走プラン
月15万円〜
全社展開と定着、継続的な見直しまで任せたい方(6ヶ月から)
※掲載価格は2026年10月5日時点の税別の参考価格で、対象人数・拠点数・既存のID基盤により変動します。ChatGPT・Claude・Copilot・Gemini等の法人プランのライセンス費用は各社へのお支払いとなり、別途です。業務システムへの組み込みやローカルLLMの構築は別途お見積もりします。お見積もりは無料です。
会社が把握していないAI利用の定義、シャドーITとの違い、4つの典型例、違法になる3つの条件。全社導入を考える前提になる入口記事です。
ChatGPT Business/Enterprise、Claude Team/Enterprise、Microsoft Copilot、Geminiを、料金と席数、学習利用、データの保存場所、SSO・SCIM・監査ログで比較。既存のID基盤と規模で第一候補を絞れます。
国内のシャドーAI事案を含む公表事例と調査を、5つの漏洩経路に分けて整理。経路ごとに会社がやるべき対策を示します。
責めない実態把握、公式ルートの整備、ルールと相談窓口の順番と、法人契約クラウド・専用環境・閉域ローカルLLMの使い分け、30日チェックリスト。
目的の絞り込み、クラウド可否の判定、稟議材料、PoC、本番構成、社内ルール、効果測定まで。各段階で何を決めれば次に進めるかを整理しています。
OpenAI・Anthropic・Google・Microsoftの個人向けと法人向けで、入力の扱いがどう違うかを公式資料で整理しています。
JDLAのひな形と経産省ガイドラインの使い分け、規程に入れる13条項、データ区分と利用環境の線引き表をまとめています。
禁止の継続が安全を意味しない理由と、責めない実態把握から研修つき全社展開までの5段階、経営層への説明材料を整理しています。
よくあるご質問
シャドーAIは、業務に効くのに公式の手段がないために起きます。社員がどの業務に私用のAIを使っているかを集めると、それがそのまま全社導入でどの部門・業務から始めるべきかの答えになります。禁止で潰すのではなく、需要の地図として使い、公式ツールと規程で受け止めるのが全社導入の最短ルートです。
配るだけでは、利用は一部の社員に偏りがちです。入れてよい情報が分からないと現場は使うのをためらい、使い方が分からない部門では定着しません。線引き表、部門別の活用シナリオ、研修、相談窓口、効果測定をセットにして全社に広げます。
主要な生成AI事業者は、法人契約やAPIでは入力を学習に使わないと公式資料に明記しています。ただし「学習に使われない」と「社外に送信・保存されない」は別です。保持期間や監視ログの扱いはプランや設定で異なるため、各社の公式資料で確認したうえで、データ区分ごとに入力してよい範囲を決めます。
既存のID基盤(Microsoft Entra IDかGoogle Workspaceか)、部門の業務、席数、扱うデータ区分で決めます。全社で1つに統一する必要はなく、文書作成中心の部門とMicrosoft 365中心の部門で分けることもあります。現状診断の結果をもとに比較表でご提案します。
現状診断で30万円〜、全社導入設計で100万円〜、全社展開と定着伴走で月15万円〜(6ヶ月から)が目安です。いずれも税別で、法人プランのライセンス費用は各社へのお支払いとなり別途です。診断費用は全社導入設計に充当します。
始められます。全面解禁ではなく、データ区分と用途を決めて先行部門から段階的に開放します。取引先から生成AIの不使用を求められている業務は、その業務だけ除外する設計にします。
違います。現状診断は申告を不問にして行い、個人を特定して処罰する目的では使いません。処罰から入ると申告が止まり、全社導入に必要な需要の情報が集まらなくなります。
できます。定着した業務のうち手順が決まっているものは、社内文書検索や問い合わせ一次対応などのAIエージェントとして業務システムに組み込みます。社外に出せないデータを扱う部門には、社内で完結するローカルLLMも構築します。
お問い合わせ
「禁止したままでよいのか」「配ったが使われない」段階のご相談も歓迎です。
下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。フォームの種別は「全社AI導入相談」とご記入ください。
フォームが表示されない場合は開発のお問い合わせページからご連絡ください。
シャドーAIを、全社AI導入の入口に。
現状診断30万円〜(税別)/お見積もり無料