機材を買う前に、貴社オフィスで動かして判定する

実機で2週間 ローカルLLM 社内設置の実現性検証

買う前に、
置けるかを確かめる。

ローカルLLMを社内に置きたい。でも、効果が分かる前にDGXやMacに80万〜160万円を払うのは不安。その不安を、機材を買わずに解消します。弊社の貸出機材を貴社のオフィスに2週間設置し、機材の適合、設置環境、速度、運用体制、費用を実測して、置けるかどうかを判定します。

  • DGX Spark・Macを貴社オフィスに設置して2週間検証
  • 環境構築済みで到着。初日から動かせます
  • 可・条件付き可・不可を判定レポートで回答
  • 貸出料は次のPoC・導入・機材購入に充当

こうした企業様・団体様との開発実績があります

NTTスマートコネクト RISU 東京大学 ジョルダン株式会社 株式会社エコーズ 自立の株式会社 株式会社SKO 株式会社プロフィットデザイン 電池屋 株式会社システナ キング観光 NTTスマートコネクト RISU 東京大学 ジョルダン株式会社 株式会社エコーズ 自立の株式会社 株式会社SKO 株式会社プロフィットデザイン 電池屋 株式会社システナ キング観光 NTTスマートコネクト RISU 東京大学 ジョルダン株式会社 株式会社エコーズ 自立の株式会社 株式会社SKO 株式会社プロフィットデザイン 電池屋 株式会社システナ キング観光

機材を買ってからでは、遅いことがあります

失敗の型 1

買ったが、遅くて使われなかった

スペック表のメモリ容量だけで機種を選び、想定モデルの応答が遅すぎて利用者が離れた。メモリ帯域と同時利用人数を見ていなかった。

失敗の型 2

届いたが、置けなかった

閉域ネットワークへの接続や電源・設置場所の条件が合わず、情報システム部門の承認が下りないまま機材が眠った。

失敗の型 3

動いたが、半年で止まった

モデル更新や障害対応を誰がするか決まっておらず、担当者の異動と同時に運用が途絶えた。

だから、買う前に貴社のオフィスで実機を動かして判定します。
貸出料は次の段階に充当するので、試した分は無駄になりません。

NTTPCコミュニケーションズの購入・問い合わせデータでは、DGX SparkをPoC目的で購入した企業の80%が1台からの開始で、問い合わせで最も多いのは納期の確認、購入者の主な悩みは自社用途に合った構成の選定でした(出典)。

こんなお悩みはありませんか?

  • 効果が分からないうちに、80万〜160万円の機材は買えない

  • 「まず買って試す」では稟議が通らない

  • DGXとMac、どちらを買えばいいか判断できない

  • 機材の納期が読めず、検討が止まっている

  • うちの電源・ネットワークで本当に動くのか分からない

  • 何人まで同時に使えるのか、実際の速度が分からない

  • 導入後に誰が面倒を見るのか決まっていない

  • クラウドAIと比べて、本当に安くなるのか確信が持てない

Difference

業務PoCとの違い

「業務PoC」は、ある業務でAIが使えるかを実データで確かめるものです。この検証は、その手前にある「そもそも社内に置いて回せるか」に答えます。用途が決まっていなくても始められます。

業務PoC 社内設置の実現性検証
答える問い この業務でAIは使えるか うちのオフィスにローカルLLMを置いて回せるか
検証の対象 回答の精度、業務への適合 機材、設置環境、速度、運用体制、費用
必要なもの 実データ、業務担当者の時間 利用人数と用途、ネットワーク構成、担当者
成果物 精度レポート、本番構成案 可・条件付き可・不可の判定、推奨構成、概算費用
向いている状態 用途が決まっている 置きたいが、何を買えばいいか分からない

Axes

2週間で確かめる6つの軸

01

機材適合 現地設置でしか分からない

想定モデルと同時利用人数で、DGX SparkとMacのどちらが合うかを実測で示します。1人利用ならMac、複数同時や長文の読み込みならDGXという判断を、貴社の条件で確かめます。

02

設置環境 現地設置でしか分からない

電源、発熱と騒音、閉域ネットワークへの接続、既存の認証との連携。持ち込んで初めて分かる項目を、貴社のオフィスで確認します。

03

速度と体感

貴社の利用者が実際に触った上での応答速度を記録します。ベンチマークの数字より、判断に効きます。

04

運用体制

モデル更新、障害対応、利用者管理を誰がするか。導入が止まる最大の要因を、検証項目として先に確認します。

05

コスト

3年の総所有コストをクラウドAIと比べます。置かない方が良い場合は、そう報告します。

06

拡張と移行

Ollamaで始めてvLLMへ、Macからサーバーへ。利用が広がった時の道筋があるかを確認します。

Machines

貸出機材と向き・不向き

「1人で長い回答を書かせる」ならメモリ帯域の広いMac、「複数人が同時に使う」「大量の資料を読み込む」なら並列処理に強いDGX Spark。どちらが合うかは用途で決まります。ヒアリングで機材を決め、検証中に入れ替えることもできます。

機材 メモリ・帯域 向く用途 向かない用途 1週間 2週間
DGX Spark 在庫状況によりご案内 128GB ユニファイドメモリ 帯域 273GB/s 複数人の同時利用、長文資料の読み込み(RAG)、MoE系モデル 1人で長い回答を書かせる用途(デンス系モデルは応答が遅い) 7万円 12万円
DGX Spark ×2(クラスタ) 在庫状況によりご案内 256GB(2台合計) 帯域 273GB/s ×2 200B級モデルの検証、部門規模の同時利用 1台で足りる小規模の検証 12万円 20万円
MacBook Pro 128GB 常時ご案内 128GB ユニファイドメモリ 帯域 500GB/s級 1人〜数人で応答の速さを重視する用途、持ち運びや閉域環境での検証 多人数の同時利用 4.5万円 8万円
Mac Studio 在庫状況によりご案内 96GB〜512GB(在庫による) 帯域 800GB/s級 1人〜少人数で大型モデルを速く動かす用途 多人数同時の長文読み込み 6万円 10万円

価格は税別、機材のみ貸出の料金です。配送・設置・返却時の初期化を含み、往復送料は実費です。メモリ帯域は公称値の目安で、実際の応答速度はモデルの種類(MoE系かデンス系か)と同時利用人数で大きく変わります。その差を貴社の条件で実測するのが、この検証です。

Deliverables

お渡しするものと判定基準

判定

  • 可・条件付き可・不可の3段階
  • 判定の根拠(実測値と設置条件)
  • 不可の場合の代替案(クラウドAI、使い分け、時期を待つ)

推奨構成と概算

  • 機種、メモリ、モデル、台数
  • 初期費用と月額の概算
  • 納期の見通しと調達方法

設置と運用の条件

  • 電源・ネットワーク・設置場所の条件
  • 担当者の役割と工数の目安
  • 保守の範囲と費用

次の段階の提案

  • 業務PoCに進むか、導入に進むか
  • 貸出料の充当条件
  • 機材購入時の機種選定・調達支援

判定基準は事前に公開しています

  • 可 想定人数で目標の応答速度を満たし、設置・運用・費用の条件がすべて揃っている。
  • 条件付き可 機種の変更、同時利用人数の制限、運用担当者の確保など、明示した条件を満たせば置ける。
  • 不可 要件をローカルで満たせない、または費用対効果が出ない。クラウドAIや使い分けを提案する。

「不可」も判定として正直にお伝えします。機材を売ることが目的ではなく、貴社が置くか置かないかを決められる材料をお渡しすることが目的です。

「置きたいけど、何を買えばいいか分からない」
の段階で大丈夫です。

置けるか相談する

Price

料金プラン(税別)

機材のみ貸出

自社で検証するプラン

1週 4.5万円〜

税別・機材により異なる

自社に検証できる担当者がいて、機材だけ必要なIT部門・研究開発部門

  • 環境構築済みの機材(Ollama・vLLM・Open WebUI、日本語モデル読み込み済み)
  • 配送・設置・返却時の初期化
  • 30分の事前ヒアリング(用途に合う機材の選定)
  • メールでの技術的な質問対応
機材の空きを問い合わせる

※掲載価格は2026年9月28日時点のものです。※価格はすべて税別です。※配送・設置・返却時の初期化を含みます。往復送料は実費でご請求します。※DGX SparkとMac Studioは在庫状況によりご案内します。※貸出料は、その後の業務PoC・導入費用、または弊社経由での機材購入時に充当します。※実データでの精度検証(業務PoC)は含みません。別途、社内専用AI PoC(50万円〜)で承ります。※期間の延長は1週間単位で、空き状況によります。

Flow

検証の流れ

  1. STEP 01

    無料相談

    置きたい場所と用途、利用人数をお聞きします。情報収集の段階で構いません。

  2. STEP 02

    ヒアリング(30分)

    想定モデル、ネットワーク構成、電源、担当者を確認し、貸出機材を決めます。

  3. STEP 03

    配送・設置

    環境構築済みの機材をお届けし、貴社ネットワークへの接続を支援します。

  4. STEP 04

    2週間の検証

    貴社の利用者に実際に触っていただき、速度・同時利用・設置条件を実測します。期間中の質問にも対応します。

  5. STEP 05

    判定レポート

    可・条件付き可・不可と根拠、推奨構成、概算費用をまとめてお渡しします。

  6. STEP 06

    次の段階へ

    業務PoC、導入、機材購入のいずれかへ。貸出料を充当します。機材は返却後に完全消去します。

FAQ

よくあるご質問

Q 検証に実データを使ってもよいですか?

機材は貴社内に設置し、外部へデータを送信しない構成でお渡しします。ただし本プランの目的は設置の実現性の判定で、実データでの精度検証は業務PoCで承ります。サンプルや一部のデータを使う場合はヒアリング時にご相談ください。返却時にはストレージを完全に消去します。

Q DGX SparkとMac、どちらを借りればよいですか?

ヒアリングで決めます。1人〜数人で応答の速さを重視するならMac、複数人の同時利用や長文資料の読み込みが中心ならDGX Sparkが向きます。両方を比較したい場合は、機材を追加してご案内します(別料金)。

Q 機材は社内ネットワークのどこまで接続しますか?

原則として貴社のLAN内だけに接続し、インターネットへの接続は行いません。情報システム部門との調整用に、構成図と接続範囲の説明資料をお渡しします。

Q 返却時のデータはどう扱われますか?

ストレージの完全消去とOSの再展開を行い、消去の記録をお渡しします。次の貸出先に貴社のデータが残ることはありません。

Q 「不可」と判定された場合はどうなりますか?

判定の理由と、クラウドAIの利用、機密業務だけをローカルにする使い分け、時期を待つといった代替案をレポートに含めます。検証費用はかかりますが、機材を買わずに判断できます。

Q 期間を延長できますか?

1週間単位で延長できます。次の貸出予定との兼ね合いがあるため、延長のご希望は検証1週目のうちにお知らせください。

Q 検証後にそのまま機材を購入したい場合は?

機種の選定と調達を支援します。貸出料は購入時に充当します。納期待ちの間は、空き状況により貸出を継続することもできます。

Q 社内のセキュリティ規程に沿った手続きが必要です。対応できますか?

持込機器の申請に必要な構成図、データの取り扱い説明、接続範囲の説明をご用意します。規程で求められる書式があれば、事前にお送りください。

Contact

お問い合わせ

情報収集の段階のご相談も歓迎です。
フォームの本文に「実現性検証希望」とご記入ください。機材のみの貸出をご希望の場合は「機材貸出希望」とご記入ください。

フォームが表示されない場合は開発のお問い合わせページからご連絡ください。

※Mac、MacBook、Mac mini、Mac Studio、Apple siliconは、Apple Inc.の商標です。当サービスはApple Inc.が提供・認定するものではありません。

※NVIDIA、DGX、DGX Sparkは、NVIDIA Corporationの商標です。当サービスはNVIDIA Corporationが提供・認定するものではありません。

機材を買う前に、置けるかを2週間で確かめる。

実現性検証 30万円〜(税別)・貸出料は次段階に充当

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