技術ブログ「LINE開発」
LINE開発 LINE運用の引き継ぎ。担当者不在でも配信・復旧を続ける管理表
LINE運用の引き継ぎは、管理画面のログイン方法を渡すだけでは完了しません。自動配信、会員DB、定期実行、画像の置き場、請求、障害の連絡先まで、後任者が必要な操作と判断をできることを完了条件にします。…
LINE開発 LINE Pay終了後の決済設計。物販・予約・デジタル課金を分けて選ぶ
日本国内のLINE Payは2025年4月30日に終了しました。これからLINEを入口に購入や予約を受け付ける場合は、商品、既存の注文管理、決済後の業務から支払い方式を選び直します。国内終了の案内を、…
LINE開発 LINE公式アカウント料金改定2026。10月の追加配信費を正しく試算
2026年10月1日、日本のLINE公式アカウントで追加メッセージ料金の改定が予定されています。2026年9月8日時点では改定前です。予算を組む際は、月間の総配信通数からプランの無料枠を引き、残った追…
LINE開発 LINE開発の見積もり比較。50万円と200万円の差を確認する表
LINE開発で50万円と200万円の見積もりが届いたら、最初に確認するのは、両社が同じものを作り、同じ範囲を保守する前提かどうかです。管理画面や既存システムとの連携、運用開始時の移行が片方にしか含まれ…
LINE開発 LINE公式アカウントの標準機能はどこまで使えるか。追加開発の判断表
LINE公式アカウントで新しい施策を始めるときは、まず管理画面の機能で必要な運用ができるかを確認します。メッセージ配信だけでなく、チャット、リッチメニュー、オーディエンス、ステップ配信などが用意されて…
LINE開発 LINEステップ配信は標準でどこまでできるか。分岐・停止・運用の確認
LINE公式アカウントの標準ステップ配信は、友だち追加後の案内などを、あらかじめ決めた流れで送る機能です。属性だけでなく、オーディエンスを使う開始条件と分岐もあります。クリック後の案内を検討する際に、…
LINE開発 LINEツールの比較記事の読み方。おすすめ順位を自社の評価表へ変える
LINEツールの比較記事は、知らなかった製品や機能を見つける材料になります。ただし、記事のおすすめ順位が、そのまま自社に適した順位になるわけではありません。対象業種、利用規模、評価基準、掲載時点を確認…
LINE開発 LINE運用の総額を棚卸しする。TCOの記入表と改善判断
LINEの運用費は、公式アカウントの請求、外部ツール、制作会社、開発会社、自社スタッフの作業に分かれます。総保有コスト(TCO)を確認するときは、同じ期間に必要な支出と作業を一つの表へ集めます。 目的…
LINE開発 Lステップの代替を選ぶ方法。標準機能・他ツール・独自開発の比較
Lステップの代替を選ぶときは、何を変えたいのかを先に分けます。料金を下げたい、担当者が操作しやすくしたい、既存システムと連携したいでは、適した移行先が異なります。 代替は他のツールだけとは限りません。…
LINE開発 Lステップ解約前の確認表。再連携・プラン変更・データ移行の注意
Lステップを解約する前に、同じ公式アカウントで再開できるか、どのプランへ変更できるか、いつ管理画面を使えなくなるかを確認します。必要なデータを取り出す日と、新しい運用へ切り替える日を決めてから手続きし…
LINE開発 Lステップ・Linyの経営統合と組織再編。利用企業が確認すること
LステップとLinyを検討するときは、以前の運営会社名だけで比較せず、現在のサービス体系と契約条件を確認します。2026年には経営統合の発表と、その後の吸収合併による組織再編が公表されています。 会社…
LINE開発 Lステップと自前開発の費用比較。損益分岐を条件付きで計算する
Lステップを使うか自前で開発するかは、月額利用料と初期開発費だけで決められません。自社で使う機能が同じように満たされ、保守・運用の範囲を揃えられたときに、将来費用の比較ができます。 本記事では公表され…