技術ブログ「LINE開発」
LINE開発 Messaging APIの課金ルール。通数の計上と追加料金を分けて理解する
Messaging APIで送信する際は、「料金プランの通数に数えられるか」と「無料枠を超えて追加料金が発生するか」を分けます。Pushは通数に計上されますが、すべてのPushに必ず追加料金が発生する…
LINE開発 Messaging APIの2025〜2026年変更点。運用への影響と対応確認表
Messaging APIの変更対応では、ニュースを読むだけでなく、自社が使うエンドポイント、配信処理、管理画面へ対応づけます。新機能は利用を検討する対象ですが、レート制限やサービス終了は、既存処理を…
LINE開発 LINEミニアプリ導入事例の読み方。成果・運用・費用を自社の要件に変える
LINEミニアプリの導入事例は、解決した業務、使う場面、運用体制、結果の測り方に分けて読むと、自社の開発要件に変えられます。「同じ画面が欲しい」から始めると、必要な裏側の仕事や、自社では使わない機能ま…
LINE開発 LINEミニアプリ開発費用の内訳。初期・月額・連携・移行を同じ条件で比較
LINEミニアプリの費用を比べるときは、初期費用の表示に何が含まれ、月額費用にどの仕事が残るかを揃えます。初期費用0円のサービスと個別開発の見積もりでは、画面の自由度だけでなく、データ、保守、契約終了…
LINE開発 LINEミニアプリのアプリ内課金。利用条件・申請・購入処理の設計
LINEミニアプリのアプリ内課金は、LINEの画面で販売するあらゆる商品の決済手段ではありません。2026年9月8日時点では、認証済ミニアプリ内で提供する消耗型のデジタルコンテンツが対象です。飲食の事…
LINE開発 リッチメニューを数字で改善する。統計APIの範囲と指標の読み方
リッチメニューの改善では、「どのボタンが押されたか」だけでなく、「何人に表示され、その先の用事が完了したか」を見ます。予約ボタンのクリックが多くても、予約画面で迷って戻っているなら、色や配置だけを変え…
LINE開発 セグメント配信をAPIで実装する。対象抽出・除外・送信確認の設計
会員ランク、購入履歴、申込状況などを使ってLINE配信の対象を分けるとき、重要なのはAPIの選択だけではありません。誰を対象にしたか、誰を除いたか、どの時点のデータを使ったかを後から説明できる設計にし…
LINE開発 未認証LINEミニアプリの公開範囲。認証済みとの違いと始め方
LINEミニアプリは、認証審査を通過する前の未認証ミニアプリとしてもユーザーに公開できます。ただし、使える機能には差があります。企画の中心が通知やアプリ内課金なら、画面だけ動くことを確認しても公開計画…
LINE開発 Web訪問者へのLINE配信。トラフィックオーディエンスの条件と設計
Webトラフィックオーディエンスは、サイトの訪問やイベントに基づく対象集団を、LINE配信へ利用する仕組みです。例えばサービス紹介ページを見た人へ補足情報を案内する施策が考えられます。ただし、サイトを…
LINE開発 Messaging APIとは。LINE公式アカウントとの関係と導入の判断
Messaging APIは、LINE公式アカウントと自社のプログラムを接続し、メッセージの送受信などを行う仕組みです。例えば、利用者の問い合わせを受けて自社DBを確認する、注文の状態に合わせて案内を…
技術ブログ LINEログインとMessaging APIでユーザーにメッセージを送る|Python実装例
/blog/13853/に続き、同じユーザーをMessaging APIでも識別し、Pythonからメッセージを送る構成を説明します。LINEログインによる認証と、公式アカウントからのメッセージ送信に…
AWS Lineログイン+AWS Cognitoでの認証機能実装方法
更新範囲(2026年9月8日): LINEのプロバイダーと送信条件、参照リンク、開発用URLの表記を見直しました。以下のAWS画面・React/Amplifyのコードは2024年の実装記録であり、現行…