技術ブログ「マイナンバー・本人確認」
マイナンバー・本人確認 エンジニア社長が2027年問題の受託を始めた理由
TodoONada株式会社の堂門です。うちは小さな受託開発会社ですが、マイナンバーカード認証・電子署名の開発を事業の柱のひとつに据えることにしました。この記事は、なぜこの領域を選んだのかという経営判断…
マイナンバー・本人確認 デジタル認証アプリ連携の開発実務。申請から本番接続までの流れ・費用・開発範囲
デジタル認証アプリを使うと決めたあと、プロジェクトの成否を分けるのは技術ではなく段取りです。API仕様そのものは標準的なOpenID Connectで、経験のあるチームなら実装で詰まる部分はさほど多く…
マイナンバー・本人確認 業法別・本人確認義務マップ。2025〜2027年に厳格化が連鎖する4つの法律
「本人確認の義務」と聞いて多くの方が思い浮かべるのは犯罪収益移転防止法(犯収法)でしょう。しかし実務では、業種ごとに別々の法律が本人確認を義務づけており、しかもそれらが2025年から2027年にかけて…
マイナンバー・本人確認 本人確認システム開発の見積りの読み方。発注前に確認する10項目
本人確認(eKYC・JPKI)まわりのシステム開発は、同じ要件のつもりで相見積もりを取っても、数百万円から数千万円まで幅が出ます。ベンダーが吹っかけているとは限りません。多くの場合、原因は単純で、各社…
マイナンバー・本人確認 マイナンバーカード認証の導入事例2026。銀行・証券・行政・電子契約で誰がどう使っているか
「マイナンバーカードで本人確認」と言われても、実際にどこの会社が、何のために使っているのかが見えないと社内の判断材料になりません。稟議で「他社はどうしているのか」と聞かれて答えられなければ、話はそこで…
マイナンバー・本人確認 マイナンバー(12桁)は取得してはいけない。カード認証と個人番号の誤解を整理する
マイナンバーカードでの本人確認を検討する打ち合わせで、かなりの確率で出てくる質問があります。「うちがユーザーのマイナンバーを預かることになるんですか。漏えいしたら大変では」。情報システム部門やセキュリ…
マイナンバー・本人確認 OpenID Connectとマイナンバーカード認証の関係。カードを直接読む方式とIdP連携方式を整理する
「マイナンバーカード認証をOpenID Connectで実装したい」という相談が増えています。ただ、この2つの関係は整理が必要です。結論から言うと、マイナンバーカードそのものはOpenID Conne…
マイナンバー・本人確認 マイナンバーカードのスマホ搭載で本人確認はどう変わるか。事業者視点の整理
更新(2026年8月23日): 本文中の「デジタル認証アプリ」は名称が「デジタル認証サービス」に変わり、マイナンバーカード関連アプリは2026年8月25日に新アプリ「マイナアプリ」へ統合される予定です…
マイナンバー・本人確認 eKYCの方式一覧。ホ・ヘ・ト・ル・カ方式の早見表と2027年の廃止スケジュール
eKYCの検討を始めると必ずぶつかるのが、「ホ方式」「ヘ方式」といった犯罪収益移転防止法(犯収法)施行規則の号記号です。この呼び方は条文の枝番をそのまま使っているため直感的に分かりにくいうえ、2025…
マイナンバー・本人確認 eKYCとJPKIの違い。「eKYCが廃止される」は誤解です
「2027年にeKYCが廃止されると聞いたが、うちの本人確認はどうすればいいのか」。犯罪収益移転防止法(犯収法)の2027年4月改正をめぐって、こうした相談を受けることが増えました。ベンダーの解説記事…
マイナンバー・本人確認 eシールとは。電子署名・タイムスタンプとの違いと、2026年に始まった認定制度
請求書や各種証明書を電子で発行するプロジェクトの要件定義をしていると、ここ数年で「eシール」という言葉が会議に出てくるようになりました。ところが、電子署名と何が違うのか、タイムスタンプとどう使い分ける…
マイナンバー・本人確認 電子署名の当事者型・立会人型を開発要件に翻訳する。何を作れば法的に有効なのか
電子契約サービスの導入を検討したり、自社システムに署名機能を組み込もうとすると、必ず「当事者型」「立会人型」という分類にぶつかります。法律事務所や弁護士による解説記事は数多くありますが、そこで語られて…