技術ブログ
LINE開発 LINE会員証の作り方。ショップカード・既製サービス・会員基盤連携を比較
LINEに会員証を入れたいときは、来店スタンプを貯めたいのか、既存の会員番号を提示したいのか、店舗とECの残高を共通化したいのかを分けます。どれも画面ではカードに見えますが、必要なデータとレジの操作は…
LINE開発 LINE通知メッセージとは。友だち以外への通知条件とPushとの違い
LINE通知メッセージは、企業が保有する電話番号を使って、重要性・必要性の高い案内をLINEへ届けるサービスです。友だち追加していない人にも配信できる仕組みがありますが、電話番号を持っていれば誰にでも…
LINE開発 LINE Notify終了後の移行。Messaging APIで通知を続ける設計と確認表
LINE Notifyは2025年3月31日に終了しました。以前のトークンや送信先を残したままでは、現在の通知手段として使えません。移行では送信URLの変更に加え、誰へ、何を、どの条件で、何回知らせる…
LINE開発 LINE公式アカウントの料金プラン2026。配信通数から選ぶ方法
LINE公式アカウントの料金プランは、月間の配信通数を見積もって選びます。友だち数だけでなく、キャンペーン、ステップ配信、予約などの自動通知を合算することが大切です。 この記事は日本向けの料金を202…
LINE開発 LINE運用代行の依頼範囲。企画・配信・チャット・開発を分ける
LINE運用代行を依頼するなら、月に何本配信するかだけでなく、誰が情報を集め、誰が承認し、問い合わせに誰が答えるかを決めます。企画・制作・配信・集計・チャット対応はそれぞれ作業であり、「運用一式」にす…
LINE開発 LINE運用の引き継ぎ。担当者不在でも配信・復旧を続ける管理表
LINE運用の引き継ぎは、管理画面のログイン方法を渡すだけでは完了しません。自動配信、会員DB、定期実行、画像の置き場、請求、障害の連絡先まで、後任者が必要な操作と判断をできることを完了条件にします。…
LINE開発 LINE Pay終了後の決済設計。物販・予約・デジタル課金を分けて選ぶ
日本国内のLINE Payは2025年4月30日に終了しました。これからLINEを入口に購入や予約を受け付ける場合は、商品、既存の注文管理、決済後の業務から支払い方式を選び直します。国内終了の案内を、…
LINE開発 LINE公式アカウント料金改定2026。10月の追加配信費を正しく試算
2026年10月1日、日本のLINE公式アカウントで追加メッセージ料金の改定が予定されています。2026年9月8日時点では改定前です。予算を組む際は、月間の総配信通数からプランの無料枠を引き、残った追…
LINE開発 LINE開発の見積もり比較。50万円と200万円の差を確認する表
LINE開発で50万円と200万円の見積もりが届いたら、最初に確認するのは、両社が同じものを作り、同じ範囲を保守する前提かどうかです。管理画面や既存システムとの連携、運用開始時の移行が片方にしか含まれ…
LINE開発 LINE公式アカウントの標準機能はどこまで使えるか。追加開発の判断表
LINE公式アカウントで新しい施策を始めるときは、まず管理画面の機能で必要な運用ができるかを確認します。メッセージ配信だけでなく、チャット、リッチメニュー、オーディエンス、ステップ配信などが用意されて…
LINE開発 LINEステップ配信は標準でどこまでできるか。分岐・停止・運用の確認
LINE公式アカウントの標準ステップ配信は、友だち追加後の案内などを、あらかじめ決めた流れで送る機能です。属性だけでなく、オーディエンスを使う開始条件と分岐もあります。クリック後の案内を検討する際に、…
LINE開発 LINEツールの比較記事の読み方。おすすめ順位を自社の評価表へ変える
LINEツールの比較記事は、知らなかった製品や機能を見つける材料になります。ただし、記事のおすすめ順位が、そのまま自社に適した順位になるわけではありません。対象業種、利用規模、評価基準、掲載時点を確認…